【転職活動1ヵ月目にやること】エージェント登録や最速で内定を勝ち取るコツ
転職活動初心者

「転職活動初心者で1ヵ月目は何をしたらいいのか分からない!」

特に転職初心者はこれから何をしたらいいのか分からない、という方は非常に多くいます。

私も転職活動を実際に始める前が特に不安で
「上手くいくのか?」
「自分の望む会社は見つかるのか?」
「現職との両立はちゃんとできるのか?」

とにかく不安で転職活動に二の足を踏んでいたことを覚えています。

このブログではそんな「転職活動をこれから始める予定の方」に向けて、転職活動1ヵ月目にやること、最速で内定を勝ち取るコツをご紹介していきます。

転職活動1ヵ月目にやること

まず転職活動1ヵ月目にやることについてご紹介していきます。

転職活動の記念すべき1ヵ月目ですので、やるべきこと、やらないといけないことは様々ですが、
ここでは、私が実際に転職活動をしてきて1ヵ月目にやったこと、やっておいた方が良いと感じた内容をまとめていきます。

基本最速(転職活動後1ヵ月以内)で内定を勝ち取ることを目標に活動してきました。

そして、1ヵ月もかからず2週間で内定が出た方法でもありますので、
これから転職活動を始める予定の方やすでに活動している方は参考にしてみてください。

【やること1】自己分析を行う

まず自己分析を行うことは非常に重要です。
これをやらずして転職活動を始めるのはナンセンスです。

なぜなら、漠然としたまま転職活動をしてもただ無駄な時間が過ぎるためです。

自己分析の重要性

  • 希望する転職先の業界、業種、種別を決めて
  • 年収はいくら欲しいのか
  • 家族はいるのか、子供はいるのか
  • 将来何歳までに年収いくらまで達成したいのか
  • そのためにはどのような会社に転職するのがいいのか

現状置かれた立場を冷静に、客観的に考えて、そのために進むべき方向性はどこに向けられているのか。
目標実現のためにどんな会社を選ぶべきか。

そのために自己分析が必要です。
企業分析、企業研究も転職活動では重要ですが、まずは自己分析が何より優先事項です。

自己分析は現在までの振り返り

この自己分析を進めていると「自分との対話」が増えて
「そもそも本当に転職をしたいと考えているのか?」

実は転職をしなくてもいいことに気づくことがあります。

転職したいと考えるほとんどの理由は
・もっと待遇の良い会社に転職したい
・人間関係が窮屈になってきた

上記の待遇面か人間関係、つまりネガティブな理由での転職がほとんどです。

しかし、よほどブラック企業、悪態な職場でなければ転職はしない方が良い、と私は思います。
(私の転職理由は、自身の描く将来ビジョンが現職では描けなくなったため)

それは、現職で築き上げてきた信頼や信用を一度全て捨てて、また一から積み上げなければいけないため。

誰も知らない、私のことも知らない、そんな中で一から信用を積み上げるのは相当な労力が必要です。
仕事を覚えるよりも大変で、精神的にも疲れ、うつになる方もたくさんいます。

そんな状況になっても転職活動をして、新しい世界に飛び込みたい!そんな方は次のステップに進んでください。

【やること2】転職エージェントに登録、訪問する

自己分析が終了したら次は早速転職エージェントに登録、訪問しましょう。

現在は非常に多くの転職サイトがあり、家に居ながら簡単に転職活動ができます。
しかし、転職サイトをぼーと見てポチポチクリックしているだけでは、先には進めませんし非効率です。

とにかく最速で効率的に転職活動をしたい、と考える方は「転職エージェント」を利用されることを強くおすすめします。

なぜ、転職エージェントをそれほどお勧めするのか?メリットを一つお伝えすると
「転職希望者と転職エージェントの「望み」がマッチしておりwin-winの関係であるため」

【やること3】転職活動のスケジュールを確認する

転職エージェントに登録し実際に訪問したら転職活動のスケジュールを確認しましょう。

実際に転職エージェントとスケジュール確認は行いますが、人によって、1ヵ月以内で最速で内定を取りたい方、
3ヵ月以内でスタンダードに取り組みたい方、ゆっくり1年かけて転職活動を行いたい方、様々です。

あなたに合ったスケジュールでどのような活動をしていくのか、転職エージェント側から提示してくれますので
その通りに活動できるように改めてスケジュールを確認して、目標に向けて頑張りましょう。

会社に退職の話はいつするのがベター?

実際に転職活動をはじめて、まず気になるのが会社にいつ退職の話をしたらいいのかということ。

結論、現職の立場、役職、状況によります。
一般的には「内定が出てから伝える」がいいでしょう。

なぜなら、転職が上手くいくかどうかは分からないからです。
内定が出てないまま退職し、転職できなかったら無職になってしまいます

また履歴書にもブランクができてしまうリスクをはらみます。
そのため、まずは転職活動を行って無事に内定をもらってから退職の旨を伝えて、引継ぎ作業に移りましょう。

私は退職の旨を伝えた上で転職活動を始めました。
それは、現職での役職を考えて、引継ぎの期間を長く設けたいと思い先に伝えました。

その方が引き継ぎも意味のあるものになり、引き継がれる先に後輩も身が引き締まる思いで受けてくれると思ったからです。

結果的には先に退職の旨を伝えて良かったのですが、一般的には先に伝えるのは無謀です。

会社の規定上では退職の1ヵ月前に届け出る必要があるため、1ヵ月間は引継ぎ期間ということになります。

最速で内定を勝ち取るコツ

私と同じように最速で内定を勝ち取りたい方は多いかと思います。
実際に私が取り組んできた最速で内定を勝ち取るコツをお伝えしていきます。

実践的で誰でもできるコツですので、ぜひ参考にしてみてください。

【コツ1】転職エージェントには1社だけでなく複数登録しておく

転職エージェントを使って転職するのが大前提ですが、
登録する転職エージェントの数は1社ではなく複数登録をおすすめします。

それは、転職エージェントによって強み、弱みがあります。

圧倒的求人数でとにかく転職者を出す成果報酬型の転職エージェントもあれば
専門職に強く、信頼関係で他では出せない求人を持つ転職エージェントなど、転職エージェントと言っても様々なスタイルが存在します。

そのため、1社に絞らず複数社に登録して実際にあってみて求人をもらう。
その中から自分にあった企業を選んでエントリーしていく、という流れがおすすめです。

私は8社ほどエージェント登録して、重複する求人はもちろんありますが、
中には他では扱っていない珍しい求人もあり、驚かされる時もありました。

【コツ2】職務経歴書の書き方に注意する

転職活動を行う際に職務経歴書が必要になってきます。

現象でのこれまでの実績ややってきたこと、強み、弱みなどを書く書類で、新卒と違って転職面接はこの職務経歴書を主に使って面接を進めます。

職務経歴書の内容によって書類選考の合否が決まると言っても過言ではないため、書き方や内容は非常に重要になってきます。

書き方で1点アドバイスするとしたら「実績は数字を用いて細かく書く」です。

漠然とやりました!頑張りました!ではなく、営業などでは売上比何%伸ばしました。など

数字を用いて具体的に、分かりやすく書くのがコツです。
抽象的な表現は使わず、具体性と客観的事実に基づいて書くことで信ぴょう性も増して、書類を読むだけで信頼度が増します。

【コツ3】面接対策に注意する

書類審査が通っていざ面接!面接対策も注意が必要です。

特に注意したいのはほぼ必ず面接で聞かれる内容には常にブラッシュアップするということ。

面接で聞かれる多くは
・志望動機
・転職する理由

上記2点はほぼマストで聞かれますので
志望する企業ごとに上記2点の回答を準備しておきましょう。

同じ内容の使いまわしは厳禁です!面接官はすぐに使いまわしだと分かります。

さらに、面接は実践的な練習を重ねて上達していきます。
第1志望でない企業の面接がある場合は、落ちてもいいという気持ちで臨んで

志望動機、転職理由を説明した時に、少しでも面接官が納得しない感じだったらブラッシュアップしましょう。

面接して、話して、ブラッシュアップ、この繰り返しです。
この繰り返しで確実に面接の受け答えスキルは伸びます。

転職の面接は容姿以上に、「これまでやってきたこと」を重視します。
つまり、即戦力としてわが社に貢献してくれるか、という人材を探しています。

まとめ:転職活動1ヵ月目にやること

転職活動1ヵ月目にやることをまとめてきました。

1ヵ月目はこれから始まる転職活動に何かと不安なこと、心配ごとも同時に起きる時期です。
実践的な方法より、メンタル、内面を整えることも重要です。

職務経歴書、面接対策も同時に進めていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。